センバツ高校野球2024

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球春の訪れ

 

高校野球ファン そして和歌山の高校野球ファンが 待ち焦がれている

第96回センバツ高校野球大会の 出場校32校が1月26日に決まる。

 

もちろん出場が決まると 兵庫県西宮市の阪神甲子園球場 野球の聖地で野球ができる。

 

選抜大会の組み合わせ抽選は3月8日(金)午前9時毎日新聞大阪本社で行われ

開幕日は3月18日

入場行進曲はあいみょんの「愛の花」

 

5年ぶりに甲子園練習も復活し 注目の大会になる事は 間違いないです。

 

 

和歌山から2校選ばれるか

 

最初に和歌山の高校野球ファンが 待ち焦がれていると話したのは

今年、和歌山の進学校である 公立校2校に 出場の吉報がくる可能性があるからです。

 

僕も和歌山の高校野球ファンも、特に有田郡に田辺市の方々は 期待と緊張で胸が張り裂ける思いで 待たれていると思います。

 

さあ、その2校の まず1校目は

和歌山県湯浅町にある「耐久高校」

学校の歴史は古く 幕末の国際情勢に備える人材養成のため 1852(嘉永5)年に開いた稽古場が起源となり、その稽古場の名「耐久社」に由来して 名前がつけられた耐久高校。

校名通りの我慢強い戦いで 春夏通じて初となる甲子園出場をほぼ確実とている。

 

県大会では初優勝し 40年ぶりの出場となった近畿大会 1回戦では、今夏まで 3季連続で甲子園に出場していた社に挑み 粘る耐久のエース冷水を打線がもり立て5―4で逆転勝ち

準々決勝では須磨翔風に4―1で競り勝った。

準決勝は京都外大西に0―1での惜敗だったが 近畿大会ベスト4は 毎年順当に選出されている。

 

もう1校は

和歌山県田辺市にある「田辺高校」 1896年(明治29年)創立の伝統校です。

近年は部員不足に悩まされ 今年も選手は18人ですが 指導者が時間をかけて面談を行うなど 一体となって練習を工夫してきました。

 

それが実り 秋季和歌山大会では 県1次予選を勝ち上がり 8校による県2次予選では 準々決勝で市和歌山に9―2(8回コールド) 準決勝で智弁和歌山に5―2で勝って 近畿大会出場を決めた。

決勝では耐久に3―5で敗れたが 近畿大会の出場権を獲得した。

近畿大会では 惜しくも一回戦で延長10回 タイブレークの末、惜敗したが 実力は示したと思う。

 

 

21世紀枠とは

 

耐久は近畿枠での出場が間違いないが 田辺が選ばれるとしたら 21世紀枠での出場となる。

21世紀枠とは 各都道府県秋季大会で8強 加盟校が多い地区は16強入りした 学校を対象に 困難の克服、マナーの模範 文武両道などを評価する出場枠 となっている。

 

この全てを田辺はクリアしているので 僕は多いに期待していいと思う。

 

他の21世紀枠の候補に 冬日が一年の半分で練習場はビニールハウスや 平日の練習時間の平均が1時間 など 話題の高校が候補になっているが・・・

 

ともかく 1月26日が運命の日となる

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